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不動産投資信託(REIT)とは

こんにちは!よっぴです。

今日は「不動産投資信託(REIT)とは」というテーマについて書いてみたいと思います。

以下、目次です。

目次
1. 不動産投資信託(REIT)とは
2. 不動産投資信託(REIT)と不動産投資との違い
3. 不動産投資信託(REIT)への投資のメリット・デメリット
4. まとめ

1. 不動産投資信託(REIT)とは

不動産投資信託(REIT)とは、文字通り、不動産の投資信託の事である。

REITはその英語表記の頭文字(Real Estate Invest Trust)をとったものである。

一般的な投資信託はご存知ですよね?

投資信託といえども単に株をメインに投資するものもあれば債券だったりコモディティだったりするわけです。

そういった中で、不動産を中心に投資している投資信託のことをREITと呼びます。

日本ですと、Japanの頭のJをつけて、J-REITと呼ばれています。

REIT自体は日本では2001年に初めてのJ-REITが上場しています。

不動産を中心に投資する投資信託なので、その配当原資は投資対象の賃料になります。

REITは投資信託なので証券会社で購入することができます。

2. 不動産投資信託(REIT)と不動産投資との違い

投資がブームになると、それが株なのか不動産なのかと好みとかによって方向性が分かれてくると思いますが、どうも不動産投資と株の投資が混じったかのようなREITへの関心も高まっているそうです。

しかし、こうこうこういう理由でREITがいいんだ、という明確な理論や意見を持っている人は見かけたことがありません。

何となくネット証券でも株のように簡単に買えるし年2回くらい、まあそこそこな分配金も入ってくるのでそういう理由で投資している人がほとんどなのではないかと思います。

ではREITと一般的な不動産投資との違いはなんでしょうか?

それは現物か金融商品かの違いです。

REITは金融商品です。

対して、不動産投資は現物投資です。

それによる税金も控除も売買方法も運用管理といった面でも全く違います。

3. 不動産投資信託(REIT)への投資のメリット・デメリット

メリット
(1) 流動性が高い
(2) 少額から投資できる
(3) 運用管理が楽
(4) 場合によっては税率が低い
(5) 投資対象が分散されているのでリスクが低い
デメリット
(1) レバレッジが効かない
(2) 黒字倒産リスクがある
(3) 現物と比べてボラティリティが高い

現物とREITではそのメリット・デメリットが相反します。

性質が全く異なるので自分の投資スタンスによって選んだほうが良いでしょう。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。

REITも今ではいろいろな種類も出てきており、投資のタイミングが良ければ思わぬリターンを得ることもできるので一つの選択肢としては良いのではないかと思いますね。

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