MIND

“時間がない”、“私(僕)には無理”という言葉は使わないようにする

こんにちは!よっぴです。

今日は、「時間がない、私(僕)には無理という言葉は使うな」というテーマについて書いてみたいと思います。

別記事でも口癖に気を付けることについて書いていますが、時間がないという言葉や、私(僕)には無理という言葉も口癖の一種です。

自分的にはこのふたつの言葉は口癖の中でも最悪の部類だと思っています。

ではなにがダメなのか??

前提として、言葉には力があり言葉を発することによってそれを引き寄せる効果があるということから、時間がない、私(僕)には無理という言葉を発してしまうと、その段階で可能性も思考もシャットダウンしてしまうからです。

このふたつは強烈な否定の言葉です。

もしあなたが何かを成し遂げたいと思うならこの言葉は絶対に使わないようにしましょう。

例えば、あなたが今の仕事や職場に満足していないとします。

悶々と生活していく中で、人生を変えたいと思い、ある人に相談したとします。

それが例えばお金稼ぎの話だとして、仕事が終わってから家でネットビジネスの副業をやるとよいですよ、とアドバイスしたとします。

その際「いや、時間がないんで」とか、「僕には無理です」とかって言われたらどう思いますか?

”あれ?人生変えたいんじゃないの??”ってなりますよね。

人生を本気で変えたいんならなんとかしようとか頑張ろうとか普通しますよね。

でもいるんですよ、”老後が心配なんですー”とか”今の仕事を辞めて自分のやりたいことしたいんですー”とか言う人。

それでセミナーに参加したり周りの人に相談したりまではOKです。

しかし具体的な話になった途端、時間がないと自分にはできないという言葉を使う人。

ダイエットとかでもいいです。

食事制限や運動を推奨され、次回のカウンセリングまでに言われたメニューをこなしてきてくださいと言われたのにほとんど(というかむしろなにも)やってこない人。

時間がないからできませんでした、自分にはちょっと無理でしたと答えて、ではなんでこうしないのかとかああしないのかとか詰めても、一生懸命できない(もしくはできなかった)言い訳をする人。

素晴らしい言い訳を一生懸命したところで仮に相手が、それじゃあ仕方ないねって納得しても、それってなにか意味ありますか??

できない言い訳をどんなに並べて相手や自分を納得させても、それって今までとなんか変わりますか??

変わらないですよね?

ではどうしたらよいか?

”どうやったらそれができるのか”という思考や言葉に換えることです。

時間がない  どうやったら時間を作れるか
自分には無理  どうやったらできるようになるのか

そして、まずトライすることです。

そして、決めたことはやりきることです。

その結果はぶっちゃけ、どちらでもいいんです。

せっかく頑張って言われたとおりにやったのに目標体重に到達してないじゃないか、やっても無駄だったのか、、

いや、そうではありません。

自分がきちんと決意して、やり遂げたことが重要なのです。

もし、きちんと自分で決めたことをやり遂げて仮に結果がついてこなかったとしても、その努力は無駄になりません。

その人は別の時に必ず結果を出します。

その理由は、まず、思考のベクトルがすでに成功方向だからです。

次に、決意するという意識が身に付いたこと、決めたことをやり遂げる行動力が身に付いたことです。

この3つは成功するために必要な重要な要素です。

このどれかひとつでも欠けたら、大きな成功を成し遂げることは不可能です。

そしてその第一歩は、マイナスな口癖を修正するところからです。

マイナスの言葉をプラスの言葉に転換することにより、止まってた思考が動き出し、考える、調べる、試すという行動を通じて物事も同時に動き出します。

ですので、このふたつの言葉が口癖であったのならば、今すぐに修正しましょう。

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